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Reウォーク・ブログ

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スタッフのトレーニング

2022-04-04
カテゴリ:研修・勉強会,日常,業務
こんにちは。管理者のたずみです。
 
最近のReウォークでの昼休憩の様子をお届けします。20代前半の若手2人が、レッドコードを使ってトレーニングしています。
 
レッドコードを使用したトレーニング(以下、ニューラックエクササイズ)を説明します。
ニューラックエクササイズの特徴は、大きく2つ。
 
①神経筋促通に優れている
閉鎖性運動連鎖、不安定性、3次元運動の3つの要素をレッドコードは全て兼ね備えているため、神経筋コントロールを促通してくれます。
 
②運動負荷を細かく設定でき、個々に合った運動負荷を提供できるレッドコードを使用すれば、6個の要素で運動負荷をコントロールできます。
     1)レバーアーム
     2)サスペンションポイント
     3)スリングの高さ
     4)不安定性
     5)運動を付け加える
     6)体節の重量
マシントレーニングは、重さのみでしか運動負
荷を調整できませんが、レッドコードを使用す
るとこれらの6個の要素を組み合わせて、個々に合った負荷量を細かくコントロールすることが出来ることから高齢者の方々のリハビリにも向いていると考えています。

血圧について

2022-02-14
カテゴリ:日常,業務
こんにちは。介護福祉士の平尾です。
 
もう2月も半分が終わろうとしていますね。寒い日が続き雪もたくさん降りました。雪かきでお疲れの方もたくさんいらっしゃると思います。
 
そんな中利用者の方々から冬場はこんな事を言われる方が多いです。
 
『寒いと血圧があがっていけんわ〜。』
 
今日はそんな身近な『血圧』にについて簡単に説明したいと思います。
 
まず「血圧」とは、心臓から送り出された血液が、血管の内壁を押す力(圧力)のことをいいます。
例えば、水道のホースにたくさんの水を流すと、ホースが張りつめた状態になります。この時、ホースには高い水圧がかかっています。また、ホースのどこかを押えつけて水が流れ難い状態にした時には、少ない水の量でも、そこから後ろのホースは張りつめた状態になります。これと同じように、血圧も心臓が送り出す血液の量(心拍出量)と、それを流す血管の通りづらさ(末梢血管の抵抗)などの要因で決まります。
 
ではよく聞く『高血圧』や『低血圧』の指標はご存知ですか?
 
一般的に高血圧とは慢性的に血圧が基準値よりも高い状態にあることをいいます。
具体的には、収縮期血圧140mmHg以上、拡張期血圧90mmHg以上、この基準値のどちらか一方または両方の血圧値が慢性的に超えている状態のことです。(収縮機血圧が130以上という考え方もあるようです。)
 
と上記のように高血圧の定義は明確にされているのになんと日本国内には低血圧の明確な診断基準はありません。
ただし、一般的には最高血圧が100mmHg未満の場合、低血圧と診断されています。
またアメリカでは最高血圧が90mmHg未満、最低血圧が60mmHg未満という診断基準が用いられているそうです。
 
 
いつも何気なく使っている『血圧』という言葉の意味やその基準などを知ってもらえたらと思いこのブログを書きました。
 
私自身も紹介するために調べてみながら『低血圧の定義ってなかったんだ。』と初めて知ることもあり良い勉強になりました。
 
介護福祉士 平尾

Winter sports

2022-01-20
カテゴリ:日常
Winter sports
こんにちは。作業療法士の山本です。
 
一月になり雪が降ったりと寒い日が続いていますが皆様はいかがお過ごしでしょうか?
 
私は、年明けに氷ノ山スキー場でスノーボードをしてきました!まだ、初心者で友達に教えてもらいながら滑る練習をしています。
 
ただ最近、オミクロン株が猛威を奮っておりその後は行くのとができません。オミクロン株は感染力が強く県内も感染者数が増えてきています。日頃からのマスクの着用、手洗いうがい、室内換気、体調管理に気をつけて元気に過ごしていきましょう。

食事と体操

2021-12-23
カテゴリ:日常,業務
こんにちわ
介護福祉士の中村です。
 
今回は食事と体操についてお話しします。
私たちの身体は日々再生して健康を保っています。その材料が食べ物。よって正しい食生活が重要になります。
 
旬の食材を食べると良いと言われているのは、味の良さに加えて、ビタミンやミネラルなどの栄養が豊富だからです。
そして、身体を甘やかしてはいけません。柔らかいものだけではなく、歯とあごをしっかり使って食べましょう。
 
最後にひとつ、寒くなり肩こりの方が多く見られるため私がオススメする体操を紹介して終わりたいと思います。

今年も一年ありがとうございました。

2021-12-10
カテゴリ:日常,業務
こんにちは。介護福祉士の平尾です。
 
少しずつ寒くなってきて今年もあと残りわずかですね。そんな中たくさんのご利用者の方々に来て頂き本当に感謝感謝です。
 
そんな中最近よく聞かれる事があります。
 
『良く足がつってしまうんだけど、そんな時はどうしたらいいの?』
 
寒くなってくると増えてきますよね。今日はその原因や予防法をご紹介します。
 
まず原因としては
・筋肉の衰え、長時間の同姿勢
・肉体疲労
・水分不足
・薬の副作用
などです。
 
特に寝ている時に足がつるという方が多いですがそれはまず寝ている姿勢にあると言われています。横になると足の甲と脛が直線になり、その状態が長時間続きます。すると感覚器官の働きが鈍り、足が攣りやすくなるようです。
 
予防法としては
 
・スポーツドリンクで電解質やマグネシウムを摂取する
・ミネラルウォーターを1日1リットル以上飲む
・浴槽にきちんとつかる
・バランスの良い食事、適度な運動
・十分に休息を取る、体を冷やさない
 
などです。この中で一番取り組みやすいのが水分摂取だと思いますが、中には疾患により水分量の制限があるような方やトイレを気にして飲みたくないという方もいらっしゃると思いますのでそんな方は普段の生活習慣や体を冷やさないように気をつけてみてください。
 
今年もあと少しですが最後までよろしくお願いします。
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