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家族ブログ

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クリスマス会開催

2018-12-17
本日よりクリスマス会を実施しています。
お子様たちはいつもおやつがあるのですが、今日はなんとケーキ。
「うわ~!!」「おいしそう!」と喜ぶ姿が見られ美味しそうに頬張りながら食べてくれました。

ケーキを食べるとみんなでクリスマスの歌を歌い
スタッフが「みんな?サンタさんに会いたくない?」と声をかけ
みんなで大きな声でサンタさんを呼び登場しました。
サンタさんは大きな袋を持ちひとりひとりにプレゼントを配り終えると
一人ずつと記念に写真を撮ってくださいました。
照れながら撮る子やノリノリで撮る子。
プレゼントをもらうときに自分の番はまだかなまだかなと
もらえるのか不安な表情を見せる子。
本当に楽しそうでスタッフ一同うれしく思いました。
サンタさんとの写真はまた後日お配りしたいと思います。

今週はクリスマス期間です。
毎日家族のきずなにはサンタさんがやってきてくれます。
ささやかではありますがお受け取りください。

本年も残すところあと少し。
やり残したこと、悔いがないように過ごしたいですね。
 
 

お手伝い

2018-12-11
昨日12月生まれのお子様の誕生日会を開きました。
家族のきずなのお誕生日会はハッピーバースデーの歌に合わせてハンドベルを奏でます。

それぞれ音が違い、鳴らし方も違いますので毎回音色には楽しませてもらいます。
今回は主役のお子様。とても嬉しそうにリンリンと鳴らしてくれました。
子どもたちの笑顔には本当に癒しをいただいています。
 
プレゼントを渡す際、お友達からお友達へ。
お互いが照れあいながら渡す姿も日常ではあまり目にすることは少ないです。
緊張したり、照れたり、司会をしてみんなの前に立ってみたり。
色々な機会を子どもたちと学んでいけれるといいですね。

誕生日会の後は子どもたちが洗濯物を干してくれました。
指の細かい動きが苦手な子はとても良いリハビリになります。

しっかりとしわを伸ばして干す動作、広げる動作、洗濯ばさみを挟む動作。
少し声をかけるだけで子どもたちの意識は変わり、なかなかうまく干せない子も
頑張ってくれます。

ありがとう、と声掛けをかけてもらうと達成感にもつながりますね。
どんな言葉をかけてあげるのが一番良いか、どう伝えれば理解してもらえるか、
日々子どもたちとともに成長です。

ちらちらと雪を目にする季節となりました。
体調を壊されないようお気をつけくださいね。
 

手作り紙芝居

2018-12-03
12月に入りますます寒さが増してきたように思います。

さて今回は手作り紙芝居ができあがりましたので紹介したいと思います。
日頃臥床しているお子様たちが家族のきずなにはたくさんおられます。
バギーに乗って過ごす時間も多いですが注入後などは臥床で過ごす時間があります。その際にスタッフは絵本を読んだりするのですが絵本を読むのは態勢上スタッフも読みにくく、見ているお子様も見にくいのではないかと看護師の中谷が作り上げてくださいました。
スタッフも読みやすくなんといっても何人か同時にお話を聞くことができます。
とても素晴らしいとスタッフでは思いました。
いかがでしょうか?
レパートリーはまだありませんが今後とも増やしてお子様に読んでいけたらと思います。

臥床しているお子様はバギーに乗ったりして過ごすこともありますが、こちらにバギーがない場合はクッションチェアを用いて座っていただくこともしています。身体に拘縮などがあり、座りにくいお子様にはクッション等を用いて楽な体制になるようサポートさせていただいております。

これからもお子様が楽しみながら過ごしていただけるようサポートしていきたいと思います。
 
 
 
 

シャボン玉

2018-11-19
ぐっと冷え込む季節となってきました。
皆様体調にお変わりなくお過ごしでしょうか。
 
さて、家族では暖かい日は外で活動できないかと毎日試行錯誤です。
 
今回も前回同様、行わなかった子供たちとシャボン玉を行いました。子供たちはとても喜び、笑顔で触ろうとしたり、口でパクパクしようとする子、キャッキャ言って楽しむ子様々でした。室内ばかりで遊ぶより、外の空気にふれのびのびと遊べる時期も少なくなりますが、お天気のいい日には外で活動する機会を多く作っていきたいと思います。
 
こんなことをしてほしいなどのご意見もお待ちしていますのでスタッフにお気軽にお声掛けください。
 
 
 

外出支援

2018-11-13
ぐっと寒さも深まり、冬が近づいていることを感じる今日この頃です。
みなさま、体調にはお気をつけくださいね。
 
さて、先日11月8日に、訪問リハビリステーションとデイサービス家族のきずなの共同事業として、
重症心身障がいをお持ちのお子様とそのご家族とともにわらべ館へ外出をしました。
 
医療の進歩に伴い、呼吸器をはじめとする多くのデバイスが、身体の一部として必要なお子様が多くおられます。
そうしたお子様とそのご家族が、外出をする機会というのは、なかなか得られるものではありません。
たくさんの方の協力のもと、今回の外出支援を実現することができました。
 
当日は秋晴れの青空のもと、大きなバスに乗って出かけました。
わらべ館に入ると、子どもたちの気持ちも大きく動き、
「早く遊びたい!」と元気に動いたり、にこにこ笑顔できょろきょろされたりしていました。
 
2階では全員がバギーから降り、木のおもちゃや音の鳴る遊具に直接触れ、みんなで遊びました。
シーソーに乗ったり、自分で触れた遊具から音が出たりすると、
にこっと笑顔が出たり、表情がイキイキと変化したりしていました。
 
お子様の笑顔を見て、ご家族もスタッフも笑顔になり、
とても楽しい時間を過ごすことができました。
 
たくさんのご協力をいただきました、わらべ館のスタッフのみなさま、
また、同行してくださいました小児在宅支援センターの玉崎先生に、この場をお借りしてお礼申し上げます。
 
今回の取り組みでは、多くのことを学ぶことができました。
お子様とご家族の笑顔を見ることができ、今後も外出支援の機会をつくっていけたらと思いました。
 
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