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Relieveブログ

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端午の節句

2021-05-18
カテゴリ:日常,イベント
あっという間に春が過ぎ去り、徐々に蒸し暑い日も増えてきました。
雨が続く日も増え、季節は早くも梅雨へとさしかかりました。
 
5月には端午の節句という男の子のお祭りがあります。
 
端午の節句は、別名菖蒲(しょうぶ)の節句と言われ、3月3日のひな祭りに対して、武士の家で菖蒲=尚武(武道や武勇を大切にする)の節句として男の子のお祭りと意識され始め、健やかに力強く成長することを願い、祝うようになったのが始まりなんだそうです。
 
5月の制作では、そんな端午の節句にちなんで「こいのぼり」と「金太郎」をつくりました。
 
こいのぼりは、ペンや絵具、花紙をちぎるなど、こどもたち一人一人が得意な方法や、感覚を楽しめる方法を一緒に選択して、色鮮やかに仕上げました。
出来上がった「こども鯉」たちは、青いビニールでスタッフが作ったこいのぼりに並べて飾り、Relieveの天井を彩る大きな真鯉となりました。
 
金太郎は紙コップに顔を書き、髪と腹掛けを糊で貼って作りました。
せっかく作ったので、子どもたち同士で、金太郎トントン相撲春場所を開催!
スタッフも一緒になって力いっぱいトントントン!
たくさん勝つと、大関メダルや関脇メダルをゲットできるとあって、みんなやる気満々で挑みました。

お花と野菜いろいろ

2021-04-22
カテゴリ:日常,イベント,業務
寒さも和らぎ、早くも夏のような日差しが降り注ぐ日も増えてきましたね。
季節の変わり目は体調も崩しやすいので、体調に気をつけてお過ごしください。
 
気温もぐっと上がり、おでかけにちょうどよい、心地よい日が増えました。
Relieveでも近くの公園へ桜を見に散歩に出かけました。
公園では、桜やチューリップの色や、風にのって香る花の匂いを感じて、子どもたちもとても柔らかな表情をみせていました。
 
また、室内の活動では、野菜スタンプをしました。
大根やブロッコリー、玉ねぎなどなど・・
大人が普段は身近すぎて気に留めない野菜も、子どもたちにとっては新鮮なものです。
形を見て、触って、重みを感じて、においをかいで。
野菜を五感を通じて学び、きょとんとしたり、顔をしかめたり。
野菜を学んだあとは、切り口に絵の具をつけて、制作に取り組みました。
ペタンと押すだけでなく、動かして線を描いたり、、、
完成品は色とりどりでステキなものになりました。
 
出来上がった作品は、「わたしのワンピース」という絵本のストーリーになぞらえて
お洋服に仕立て、ウサギさんに着せました。
その子らしい洋服をきたとってもかわいいウサギさんや男の子がたくさんできあがりました!

ひな祭り

2021-03-24
カテゴリ:日常,イベント

風の冷たさが残る中、桜のつぼみが膨らみ始めましたね。

満開の桜を見るのが今から楽しみです。

 

さて4月の活動では、ひなまつりにちなんだ制作やゲームをしました。

 

画用紙に思い思いに顔を書いたり、絵具でスタンプをして顔を作ったり、

様々な方法で、おひなさまを作成しました。

また、紙を破る動きの練習も兼ねて、児童発達の子どもたちで着物を制作しました。

出来上がった着物は実際に来て、おひなさまとおだいりさまになりきって写真撮影会を実施しました。

 

写真撮影では、ちょっと照れたような様子であったり、すまし顔で、「似合うでしょ?」という顔をしたり、

いつもと違うおめかしスタイルに、それぞれが楽しんでいる様子でした。

 

ひなまつりにちなんだゲームは、紙コップを積み重ねて、扇子で扇いで倒す、というゲームをしました。

上手にスタッフをまねて扇子を投げて狙う子もいれば、両手、両足、全身でダイナミックに倒したりと、方法はさまざまでしたが、とっても素敵な笑顔でみんなで楽しむことができました。

 

今年度も、もう少しでおしまいですね。

来年度も様々なことにチャレンジしながら、楽しい活動を提供していけたらと考えています。

鬼は外!福は内!

2021-02-22
カテゴリ:イベント

ようやく寒さもやわらぎ、心地よい晴れ間がのぞくようになりましたね。

春が近づき、街中では早々と梅がつぼみを付け始めました。

 

さて、Relieveでは、2月のイベントとして、

節分の豆まきならぬ、紙吹雪節分を行いました。

節分は季「節」を「分」けるという意味合いがあり、

季節の変わり目にやってくる悪いものを追っ払うという行事です。

小・中・高生の子どもたちは、節分について学習をしてから節分に挑みました。

 

本物の豆は固くて重いですが、紙吹雪は軽く、

少しの風でふわぁっと舞い上がっていきます。

鬼のイラストを付けた風船めがけて、うちわで紙吹雪を舞い上げ、

みんなで鬼を追い払いました。

紙吹雪は色とりどりの紙テープをハサミを練習中の子どもたちに

手伝ってもらってたくさん切ってつくりました。

 

舞い上がる紙吹雪をジーっと観察したり、圧倒されて呆然としたり、

はたまた、顔に紙吹雪が落ちてきて、少し迷惑そうだったり。

それぞれの楽しみ方で節分を満喫しました。

 

合わせて思い思いに鬼のお面も制作しました。

ペンで顔を描く子もいれば、

毛糸を丸めたり、折り紙をぐしゃぐしゃにしたり、

手や足でスタンプをしたりと、様々な方法でとっても個性的なお面を作りました。

 

子ども達もスタッフも、

Relieveのみんな今年も一年、福をたくさん取り込んで、

笑顔いっぱいでありますように。

丑年イベント

2021-01-23
カテゴリ:日常,イベント

今年の冬は数年に1度の大寒波で、たくさんの雪が降り、

鳥取も寒い日が続きましたね。

まだまだ朝晩の冷え込みが厳しい日が続きそうです。

みなさまお体に気をつけてお過ごしくださいね。

 

さて、昨年末、リリーヴではウシの被り物をしてリリーヴから各家庭への年賀状を作成しました。

ウシの被り物を気に入って、ずっとかぶって遊んでいる子もいれば、

頭の被り物が気になって、不思議顔になってしまう子、

それぞれに個性的な、とってもかわいい年賀状に仕上がりました。

年明けには無事におうちに届いたでしょうか。楽しんでいただけていれば幸いです。

 

新しい年を迎え、最初の活動として書初めにも取り組みました。

自分の名前の中から一文字漢字を選んだり、

好きな言葉を選んだりして、スタッフも一緒になって行いました。

 

いつもの紙とペンでのお絵描きと違い、

筆を半紙が走る、ちょっとサラサラした感覚や、

力加減で線が細くなったり太くなったりするのを感じ、

いろいろな表情を見せていました。

中には手のひらに直接絵の具をつけて、ダイナミックに描き上げる子もいました。

 

出来上がった書初めは、不思議ととても個性的で、

その子「らしい」作品が出来上がりました。

 

皆様のおかげでとても楽しく、実りある一年となった2020年でした。

引き続き2021年もスタッフ一同、よりより療育環境を目指して日々邁進してまいりますので、

今後ともリリーヴをよろしくお願い致します。

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