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Relieveブログ

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芸術の秋

2021-10-21
カテゴリ:日常,イベント
ぐんと寒さが増して、一気に秋らしくなりましたね。
寒暖差も激しい日が多いですので、体調を崩さないように気をつけていきたいです。
 
さて、9-10月の制作では、個別で野菜のデッサンと、みんなでひとつの作品を作成しました。
野菜デッサンでは、さつまいもやかぼちゃなどの秋の味覚を観察し、触ったりにおったりしてから、
絵の具やクレヨンを使って作成しました。
ひとりひとりの作品が味のあるものに仕上がりました。
完成した作品は「まちなか美術展」に出品をしました!
10/30~11/23の期間で、鳥取市中央商店街の店舗で展示される予定ですので、
ぜひ鑑賞しにでかけてみてくださいね!
 
みんなで作った作品はRelieve2周年を記念して、ひとりが2文字ずつ文字を書き、
組み合わせて一つの言葉にしました。
その周りには手形や足形をちりばめ、かわいらしい作品となりました。
真剣な表情で文字をかくお子さんや、手形をとって嬉しそうに笑顔になるお子さんなど、
楽しみながら作成しました。
Relieveの玄関に飾っていますので、お迎えの際にはぜひ見て見て下さいね。
 
涼しくなって散歩や日向ぼっこが楽しくなってきました。
寒暖差が激しいので、体調に気をつけながら、
公園でのピクニックなど、外出も増やしていけたらいいなと考えています。

バルーン

2021-09-28
カテゴリ:日常,業務
過ごしやすい日が続き、いよいよ秋のにおいがしてきましたね。
 残暑が厳しい日も時折ありますので、熱中症にまだまだ注意は必要ですが、
 紅葉や実りなど、散歩の楽しい季節となりました。

 さて、今月はリリーヴでの日常の活動のひとつ「バルーン」を紹介したいと思います。
バルーンでは、大きな透明ビニールや、カラフルなビニールをつなぎ合わせたもの、
広告をつぎはぎしてつくった大きな広告などを、上から下に向けて、音楽に合わせて職員が上げ下ろしをします。
ビニールなどの下には、子どもたちがゴロンと横になり、
上下するバルーンの色や光の加減で変わる模様、上下の動きで発生する風を感じて楽しみます。
だんだん自分に近づいてくるバルーンに触りたくて、手を伸ばすお子さんもいれば、
見るのではなく、自分がバルーンを上下させて筋肉の動きを楽しむお子さんなど、
みんなそれぞれ、五感を使って楽しんでくれています。
 
時にはバルーンに併せて、風で舞い上がる花紙を散らして、
色を楽しんだりもしています。
 
毎日の活動が、少しでもキラキラしていて楽しめるように、
同じ遊びでもマイナーチェンジを繰り返しながら、ブラッシュアップしていけたらいいなと思っています。

2021年夏!

2021-08-27
カテゴリ:日常,イベント
今年は前線の停滞や台風の影響で雨の多い夏となりました。
そのためか、湿度が高く蒸し暑い日が続いていますね。
雨でも気温は高い日が多いですので、水分補給をこまめにしていきたいところです。
 
さて、新型コロナウイルスの蔓延に伴い、今年も様々なイベントが中止や延期となりました。
そんな中、事業所では毎年恒例の夏休みイベントを行いました。
かき氷に水遊び、夏祭りと、少しでも夏の楽しい思い出になるといいなと思っています。
 
かき氷祭りでは、氷を触って知るとこから始まり、実際に自分たちで削ってかき氷を作りました。
色や感触、口に入れた時の冷感や甘み、色んな感覚を噛み締め、笑顔やしかめつらを見せてくれました。
 
また、夏祭りも開催しました!
ゲームは「たこ焼きポン」「お宝すくい」「的当て」の3つ、合わせて子どもたちと先月からコツコツと準備をしていたたこ焼き屋さんやジュース屋さんも出店しました。
 
なかでも「たこ焼きポン」はスタッフの力作で、シーソーの片側を手や足、おしりでポンッと押すと、反対側から、たこ焼きボールが発射!
たこ焼き器の穴にボールが上手く入れば成功です。
子どもたちもスタッフも、的にボールを入れたくて、何度も挑戦していました。
 
BGMはシャンシャン祭りの定番曲でお祭り気分。
いつもと違う雰囲気に、子どもたちの表情もイキイキ、ワクワクとしていたように思います。
 
夏祭りの様子は後日動画でお届けする予定ですので、楽しみにお待ちください!
まだまだコロナに暑さに大変なことは多いですが、日々の楽しみを積み重ねていけるよう支援出来たらと思います。

救命救急講習を受けました!

2021-07-21
カテゴリ:研修・勉強会,業務
講習時の様子
梅雨もあけ、いよいよ夏の暑さも本番になってきましたね。
じりじりとした太陽が輝く日が続きますが、熱中症に気をつけておすごしくださいね。

さて、先日Relieveと家族のきずなの合同で、救命救急講習を受けました。
鳥取市消防団湖山分団のみなさんと救急救命士さんにお越し頂き、3時間の講習をして頂きました。
今回は小児に向けた「救急救命講習Ⅲ」という講習を受けました。
緊急時の心肺蘇生についての座学の後は、グループに分かれて実際に人形を用いて、胸骨圧迫や人口呼吸、AEDの使用を実践しました。
人形は、大人・幼児・乳児といろいろな年齢のものを使用して実践しました。
また、異物除去の方法や止血方法、簡単な搬送の方法など、多くを学ぶことができました。コロナウイルスをはじめ、感染症の予防の観点から、近年では人口呼吸は積極的にしない方向です。
しかし小児の場合は、呼吸が止まることがきっかけとなり心停止に至ることが多いため、人口呼吸は必須で実施をします。
胸骨圧迫の方法も小児の体形に合わせ、様々な方法があることを学びました。
実際に救急の場面で通報をし、救急車が現場に到着するまで平均で8分かかるそうです。講習では、実際に8分間の胸骨圧迫を体験し、スタッフ同士で交代をしながらでも、集中力と体力を消耗することを実感しました。
 
座学に加え、現場に出られている救命救急士さんのお話を聞くことができ、貴重な体験となりました。
また実際に体を動かすことで、知識としてだけでなく、体験として体が覚えることができ、とても有意義な学びとなりました。
今後も定期的な救命救急の研修を繰り返し、もしもの時に考えるより先に体が動くよう、
訓練を重ねていきたいと思いました。

鳥取市消防団湖山分団のみなさま、救急救命士のみなさま、大変お世話になりました。ありがとうございました。

あじさい制作

2021-06-14
カテゴリ:日常,業務
今年は例年に比べて早い梅雨入りとなりました。
夏に向けて蒸し暑い日が増えてきました。
水分を取りながら脱水予防に努めていきたいです。
 
さて、6月の制作はあじさいでした。
絵具を使って、色鮮やかなあじさいを描きました。
 
制作を始める前には実物のあじさいの写真を観察、色や形を勉強してから取り組みました。
子どもたちはそれぞれ写真をじっくり観察して、個性的で素敵なあじさいを描きました。
 
出来上がった作品にはスタッフが筆をとり、音楽の歌詞や相田みつをさんなどの言葉を借りて、絵葉書のような共同作品に仕上げました。
中には文字をみながら、スタッフと一緒に言葉を書いたお子さんもいました。
 
言葉の力というのは不思議なもので、いい言葉に出会うと、人は笑顔になれるような気がします。
出来上がった作品は、子どもたちが描いたあじさいのエネルギーと素敵な言葉の力を借りて、見る人を元気づけてくれるようなものに仕上がりました。
 
リリーヴ玄関の手形の樹は、今月はリリーヴミュージアムに早変わり。
今月取り組んだもう一つの制作の、かわいらしいてるてる坊主が釣り下がった傘と合わせて、
じめじめとした梅雨を追っ払ってくれるようです。
 
来所の際には、ぜひゆっくりとご覧くださいね!
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