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Relieve blog

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遠足へGO!!

2020-11-18
カテゴリ:日常,イベント
 季節の変わり目で、朝はぐっと寒くなる日も増えてきましたね。
日中は、暖かい日もあり、外の風が心地よく感じられますが、感染症も
流行りやすい時期になるので体調管理には気をつけていきたいですね。
 
リリーブでは、11月の活動として、こどもの国に遠足に行きました。
子供の国ではみんなで遊具で遊んだり、消防車に乗ったり、
芝生の上を思いっきり歩いたりしました。
 普段はなかなか感じられない外の空気やわくわく感を感じ、
芝生の感触を楽しんだり、滑り台を降りるスピードにドキドキしたり・・・。
いつもと違う環境で、子どもたちもいつもに増してとても楽しく過ごすことができました。
 
感染症が流行る時期ではありますが、感染症対策、安全性対策を徹底し、季節を
感じられる行事や活動を行っていきたいと思います。

お月見会、運動会

2020-11-05
カテゴリ:日常,イベント
10月に入り、気温もぐっと下がる日が増え、朝から肌寒い日が増えてきました。
風邪をひかないように体調管理には気をつけていきたいですね。
 
リリーブでは秋の風物詩として、お月見会をしました。
お月見とは、一年の中で最も空が澄みわたる旧暦の8月に、美しく明るい月を眺める行事の事で、「十五夜」ともいいます。
団子に見立てた紙粘土を手の中に入れて握ったり、手の上で転がしたり、、、。
子供たちの手の大きさや力加減によってそれぞれ個性豊かな作品ができました。
 
また、活動の一環として運動会をしました。
玉入れ、リレー、バルーンなどそれぞれ子供たちが楽しめるように工夫を凝らしながら行いました。
手が動かしやすいように姿勢を整えたり、リレーが難しい子は職員がシーツブランコをして子供たちもにこにこ笑顔でした!
音楽も流しながら運動会の雰囲気も味わい、いつもとは違う雰囲気に子供達もわくわくしていました。
 
 リリーブでは季節の行事を子供たちが楽しめるように職員が話し合って活動内容を決めています。
これからも、子どもたちが楽しめるように職員一同工夫を凝らしていきたいと思います。

すごろく遊び

2020-09-18
カテゴリ:日常,イベント
9月に入り、暑さも少し和らいで過ごしやすい日が増えてきましたね。
寒くなったり、暑くなったりと気温変化が多く、季節の変わり目は、体
調を崩しやすいので気を付けて過ごしていきたいですね。
 
さて、今日はリリーブでの活動をご紹介したいと思います。
9月の活動の一つですごろく遊びをしました。
サイコロを転がして、とまったところの野菜をゲット!しました。
一番にゴールすると嬉しいし、一番じゃなくでも野菜をたくさんもらうこと
ができて、子どもたちもにこにこ(^^♪
ちなみに写真にある野菜の絵はすべてこどもたちが書いてくれました。
色鮮やかでとってもかわいいすごろくが出来ました。
らっきょうがあるのが、鳥取のこどもらしいですね!
 
季節を全身で感じながら、新しいことを吸収できるよう、
スタッフ一同知恵を絞って、日々の活動を考えていきたいとおもっています。

夏休み

2020-08-28
カテゴリ:日常,イベント
暦の上では夏も終わりに近づき、
最近は気持ちのいい秋空の日も増えてまいりましたが、
まだまだ、真夏のような猛暑が続いているこの頃ですね。
感染症対策と熱中症対策、気を付けることが多い今年の夏ですが、
体調に気を付けてお過ごしください。
 
さて、8月は学校が夏休みに入り、子どもたちは1日をリリーヴで過ごしました。
感染症対策で、遠くへお出かけや楽しいイベントなども中止になる中、
せめてデイサービスの間だけでも楽しめるようにと、夏祭りを開催しました。
 
水に浮かんだボールやキラキラ光るおもちゃをすくう「おたからすくい」
真っ赤なタコを輪っかでつかまえる「わなげ」
何がでるのかお楽しみ「くじびき」
などなどなど。
 
一つ一つゲームをクリアして、シールを貼ってにこにこする子や、
一生懸命、真剣な表情で手を動かして、ゲームに挑戦する子、
もらったお面をつけてポーズを決める子、
手に持った輪っかやボールをスタッフと一緒に触ったり、お祭りの音楽を聴いたり、
見て聴いて、五感全部で楽しむ子。
それぞれの楽しみ方で、スタッフともどもお祭りを満喫しました。
 
まだまだコロナや暑さに気を付け、気を抜けない日々が続きそうですが、
小さな楽しみを見つけて、今年の楽しい思い出がひとつでも増えたら良いなと思います。

スヌーズレン

2020-07-08
本格的な梅雨の時期となりました。
外遊びやお散歩が中々できない中ですが、
屋内でも楽しく過ごすことができるようリリーヴでは様々な活動を取り入れています。
 
スヌーズレンという言葉を聞いたことがあるでしょうか。
初めて聞くという方が多いのではないかと思います。
スヌーズレンとは、
「利用者さんは、どんな過ごし方をしたいと思っているのかなぁ」
と考えること。この気持ちを持ってお互いが時間を共有し関わり、
過ごすことで生まれるものと言われています。
 
スヌッフレン(アクティブに何かいいことはないかと探し歩く様子)と
ドゥーズレン(リラックスしていて、ウトウトするような様子)
の2つのオランダ語からできた造語と言われていて、自由にゆったりじっくり探索的に楽しむ様子を表しています。
 
リリーヴではスヌーズレンの考えをもとにプラネタリウムを楽しみました。
暗闇の中で、ゆっくりまわる光を見ることで、ゆったりと流れる時間を共有することができました。
きらきら明かるすぎたり、たくさんの音がなる部屋は子供にとって情報が多すぎて処理しきれないかもしれません。
感覚を調整しながら子供たちが心地よく楽しいと感じられる空間づくりをしていきたいと思います。
 
どんな人でもありのままの自分が受け止められ、自分のペースで楽しむ人生の大切な時間。
リリーヴではそのような時間を過ごすことが出来るよう支援をしていきたいと思っています。
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