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きずなブログ

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やる気アップヨガ

2021-05-24
カテゴリ:日常
みなさんこんにちは。
5月に入職しました、理学療法士の鎌谷と申します。
訪問リハ、リリーヴ、家族のきずなを兼務しています。これからどうぞよろしくお願い致します。

さて5月も終わりに近づいてきました。
早い事に梅雨にも入り、湿度でじめじめと髪型もまとまらない、洗濯物もなかなか乾かない、等々。なんとなくやる気も低下しますよね。
そんな時にやる気アップのチェアヨガポーズをお勧めしたいと思います。

※アンテナのポーズ
1.椅子に座り、両手を横に広げ胸を開くように息を吸っていきます。顔は少し上向きです。

2.そのまま大きく両手を斜め上に広げて天井(空)を見上げます。気持ちよく伸びたところで動きを止め、息を吐き切ります。
この状態でキープして深い呼吸を3回程度繰り返します。

胸をしっかり開き、目線は上向き、息をしっかり吸ってしっかり吐く事がポイントです。
ぜひ「やる気アップのポーズ」やってみて下さい。

STのリハビリテーション

2021-05-11
カテゴリ:業務
こんにちは。言語聴覚士の渡邉です。
昨年の6月に入職し、小さなお子さんから高齢な方々まで幅広く担当しています。
STになっておよそ15年、子育てでお休みしていた時期もありましたが、県外の支援センターや病院の外来・入院・在宅部門でお仕事をしてきました。STのリハビリテーションは言語訓練というイメージが強いかもしれませんが、小児・成人ともに発音・高次脳機能・嚥下等も担当します。

リハビリテーションといっても目標は様々です。患者さんの願いを大事に、多様な取り組みができるようこれからも努めていきたいと思っています。

お困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

学生さんの看護実習開始

2021-04-27
カテゴリ:研修・勉強会,業務
今年もこの季節が到来し、看護学生の実習がスタートしております。
4月から9月までの期間で2名ずつ実習に来られます。
1クール実習が約2週間。今季は、4クール実施予定です。
今回の実習生2名には、プチインタビューさせてもらったので、報告したいと思います。
*看護学校に入学したきっかけは?
●親の薦め、安定な職業。(思ってた以上に大変です汗)
〇自分が入院した時に関わった看護師さんの影響

*医療現場で就きたい箇所は?
●慢性期や訪看(在宅)等でゆっくり丁寧に関わりたい。
〇病院の急性期で技術と知識を学び、在宅や小児に関わりたい。

*訪問看護リハビリステーションで実習してみて
2名の思いをまとめています。
訪問・在宅ケアは、時間の配分を考えてケアが必要。
病院と違い、ご本人・ご家族の意見がその都度伺えるし、生活の様子も把握できるので、タイムリーな情報が共有できる。
現場では自分が判断をするため、技術や知識も要すると感じた。

簡単ではありますが、以上がプチインタビューの内容です。
もっと自分の意見も伝えてくれていましたが、簡潔にまとめさせてもらっています。
毎回思う事がありますが、医療現場で働く為に技術・知識は最もですが、自分も大切にすることで、相手も大切に出来るし、人に興味をもって取り組めるお仕事だと思うので、自分にも相手にも労りを持ち、これからも経験していってほしいと思います。

小児の訪問リハビリ

2021-04-15
カテゴリ:業務
当ステーションではお子さまの訪問看護・訪問リハビリも実施しております。
脳性麻痺・難治性てんかん・筋ジストロフィー・発達障害(自閉症スペクトラム障害、注意欠陥・多動性障害〔ADHD〕、学習障害〔LD〕)・その他の難病など、たくさんのお子さまの対応をさせていただいております。
リハビリに関しては理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がそれぞれの専門領域に合わせてチーム性で対応させていただいております。
こちらのお子さまに対しては理学療法士と言語聴覚士がチームを組んでリハビリに取り組んでおります。
お子さまの看護・リハビリでご相談のある方は随時受け付けておりますので、お気軽に事業所までご連絡ください。

代表取締役
理学療法士 福田篤
リハビリの様子

新型コロナ感染対策

2021-03-09
カテゴリ:感染対策,研修・勉強会
手技披露の様子
 新型コロナ感染症の流行拡大から早一年以上が経過しましたが、いまだに収束の兆しが見えません。
 県内でも医療従事者へのワクチン先行接種が始まりましたが、世界的に供給が不足しており全国に行き渡るまではすごく時間が掛かりそうです。

 そんななか、当事業所では厚生労働省からの通達にもあった通り、十分な感染防止対策を前提として継続的なサービスの提供が行えるよう感染症対策と利用者へのサービス継続についての勉強会を行いました。 

 場合によっては、感染症対策としてガウン等を装着した上で訪問に伺う可能性もある為、全員でガウンの扱い方を復習しました。

 講師は今年入社1年目、理学療法士としても1年目の岸本さん。
先輩方に見守られながら、一つ一つ確認しながらみんなの前で手順を披露してくれました。
見守る先輩方・・・
ガウン装備後
場合によっては、こういった格好で各利用者様のご自宅に訪問します。

見た目はかなり大がかりな恰好になってしまいますが、その場合は皆さまご協力をお願い致します。

当社の新型コロナウイルス感染症対策については
コチラをご確認下さい。
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