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多職種で在宅医療を支えるための研修会 - 訪問看護・リハビリサービス「ライフデザイン」

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多職種で在宅医療を支えるための研修会

カテゴリ: スタッフブログ 公開日:2018年01月15日(月)

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1月12日(金)に一般社団法人日本薬局経営学会主催の『多職種で在宅医療を支えるための研修会』に参加させていただきました。
講師としてお招きされていたのが、東京で24時間対応の在宅医療ネットワークを構築されている医療法人社団悠翔会の理事長の佐々木淳先生で、「都市部と地方のそれぞれの在宅医療の在り方」「地域における多職種連携の在り方」についてご講演されました。
とても興味深い講演内容でした。特に理学療法士として、きずな訪問看護リハビリステーションとして今後ぜひ取り組んでいけたらと思ったのが、栄養(食事)についてです。サルコペニアやフレイルに対しては、在宅に携わる理学療法士として取り組むべき課題であります。運動療法や家屋の環境設定だけでは不十分で、そこに栄養の観点からも携わらないと運動療法の効果も得にくいため栄養学の知識も必要不可欠で、今後当ステーションでも学習を重ね、取り組んでいきたいと思います。
また後半にはパネルディスカッションがあり、パネリストとして参加させていただきました。パネリストとして鳥取で訪問診療をされている、とくやま在宅クリニックの徳山先生も参加されました。テーマとしては「地方での在宅医療の問題点」「その問題点を解決するために必要なこと」でした。私は訪問看護の経営者として、また在宅での理学療法士としての意見をお伝えさせていただきました。
 
代表取締役 理学療法士 福田 篤